営業拠点
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工業弁営業所 基本情報
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町1-27-5 四ツ橋クリスタルビル
TEL : 06-6533-0472 FAX : 06-6536-0555
MAIL : kougyou@shimizugokin.co.jp
担当エリア
全国

工業弁営業所での、設計製作及び販売製品について

弊社は全国各地に営業所がありますが、それらの営業所は水道用バルブの営業販売拠点です。当工業弁営業所は、唯一 製鉄所関連用バルブや一般工業用・化学プラント等で使用するバタフライ弁(弁口径、80mm~2300mm)の営業販売拠点であり、北海道から九州の日本全国を当営業所にてカバーしております。特に、600mmを超える大口径弁や500℃を超える高温弁での実績も多く、国内はもちろん海外への実績も数多く、現在世界各国にて弊社バタフライ弁が稼働しております。

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工業弁営業所からのお知らせ

2019/05/31

青葉の候
新緑の季節、山や森の緑が瑞々しく感じられます。郊外へ出かけなくても、街路樹の色合いの鮮やかさに季節の変化を感じることができます。
若葉の緑色や木々が芽吹き、冬の間すべての葉を落とした樹が、暖かく日差しの強い夏に備えて一斉に葉をつけはじめる現象を新緑と呼びます。

さてタイトルの「青葉の候」は新緑より少し後の葉の様子を指す言葉で、時候の挨拶として使われます。厳密に樹が青々と育つ時期は地域や種類によって差がありますが、視覚的に緑が濃いと感じた時に使うことがいいようです。

ゴールデンウイークに京都市北区鷹峰街道にある源光庵に青葉もみじを見に行きました。
「迷いの窓」と「悟りの窓」から覗く紅葉が有名で、秋には沢山の参拝客で賑わいます。紅葉の名所はすなわち青葉もみじの名所。溢れんばかりの生命力を感じさせてくれる青葉もみじを窓から覗くと、ゆったりとした風情を楽しみながら自問自答する時間を与えてくれます。「ハレとケ」の境目がなくなりつつある生活で、何もない質素な風景にこそ非日常を感じる不思議。

「足すことではなく、引くことで、豊かさを得ること」

効率的な伝達手段であるメールやラインが普及していますが、アナログだからこそ文面から伝わる情緒もあるはず。初夏の自然に触れて自分自身と向き合い、親しい人への思いを馳せながら手紙を書くことも休日の過ごし方としていいのではないでしょうか。



2021/11/15
新しい朝
2021/03/08
整える
2019/05/31
青葉の候